クレジットカード現金化に夢中

クレジットカード現金化って法律的には大丈夫なの?

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審査などを受ける必要がなく、多くの人が手軽に利用できる借入サービスが、クレジットカード現金化となります。クレジットカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

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私はクレジットカードをたくさん持っていますが、用途に応じて使い分けています。普段の食料品や消耗品などの買い物はリ

クレジットカード現金化ができる業者の換金率について教えて下さい

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クレジットカード現金化をするなら、換金率の高い業者を利用するとお得に利用ができます。 そのためには、どこの業者の換金率

クレジットカード現金化は債務整理できない場合があるの?

クレジットカードの現金化は多重債務者であっても、クレジットカードのショッピング枠が限度額まで達していなければ現金を手に入れる事が出来る方法です。しかし現金化でお金を作ってもショッピングローンは残ってしまい、その返済に苦しんで更なる借金を重ねてしまう人も少なくありません。その為、現金化が原因で借金地獄に陥り債務整理をする人も増えてきていると言われています。現金化を利用した後の債務整理は種類によって出来ないものも存在するので、そこをしっかり理解した上で債務整理を行うようにしましょう。

任意整理、個人再生、特定調停は現金化利用後も債務整理できる

債務整理と一言で言ってもその方法は大きく分けて4種類存在しています。そのうちの任意整理、個人再生、特定調停はどんな理由で作った借金なのか問われる事はないので申し立てをする事が可能となっています。しかしカード会社の利用規約ではクレジットカードの現金化は禁止事項として書かれている事がほとんどです。その為、任意整理の場合は債権者に応じてもらえなかったり、個人再生や特定調停の場合は裁判所からの印象が悪くなり債務者に対して不利になる判決が下される可能性はあります。個人再生や特定調停の場合は裁判所ごとに対応も変わってくるので弁護士や司法書士に正直に話して相談してから手続きを取った方が良いでしょう。

自己破産は法律的にできない可能性がある

自己破産は個人再生や特定調停とは違い、借金を返せなくなった人に対してその借金を全額免除してもらう事が可能となっている方法です。自己破産の申請をして借金を免除してもらう為には免責手続きをして免責許可をもらわなくてはなりません。実はこの免責に関しては免責不許可事由というものが存在しており、それに当てはまってしまうと免責の許可をもらえない可能性があります。免責不許可事由は破産法252条第1項に定められており、クレジットカードの現金化が当てはまる項目が存在しています。この免責不許可事由に当てはまっていても、悪質でない場合には免責許可をもらえる可能性はりますが、悪質と判断された場合には免責不許可となり自己破産の申請をしても借金が免除されなくなってしまうのです。

最悪のケースにならないようにクレジットカードの現金化には注意を

このようにクレジットカードの現金化をした後の債務整理は、一般的な借金の債務整理よりも不利になってしまう可能性があります。特に自己破産は債務整理の中でも最後の手段として使われる場合が多く、借金返済が不可能となってしまった時に利用する制度です。免責不許可になってしまうと破産をしても借金はそのまま残ってしまうという最悪の状況にもなりかねません。そうならない為にも債務整理を考えている場合にはクレジットカードの現金化は控えておいたほうが良いと言えます。

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